ガリゼンダの塔(読み)ガリゼンダノトウ

関連語 斜塔

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ガリゼンダの塔」の意味・わかりやすい解説

ガリゼンダの塔
ガリゼンダのとう
Torre Garisenda

イタリアボローニャにある中世の塔。高さ約 48m。建設は 1109~19年。アジネリの塔と並んで傾斜して立ち,当時の貴族威勢を示している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む