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キジカクシ(雉隠) キジカクシ Asparagus schoberioides

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

キジカクシ(雉隠)
キジカクシ
Asparagus schoberioides

ユリ科の多年草。山地の草地に自生し,茎は高さ 50~100cm,円柱状で稜線をもつ。葉は細い枝のものでは白い膜質の鱗片に退化し,幹と太い枝のものでは逆方向を向いたとげになっている。葉状枝は3~7本ずつ束生し,そのひとつひとつは3稜をもつ鎌形をしている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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