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キックの法則(固体粉砕) Kick's law

法則の辞典の解説

キックの法則【Kick's law】

固体の粉砕において成立する関係式.粉砕の前後における粒子の大きさ(径)をそれぞれ d0d で表し,粉砕のエネルギーを E としたとき

となる.ただし k物体粉砕機によって定まる定数である.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

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