コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

キフヌ島 キフヌトウ

デジタル大辞泉の解説

キフヌ‐とう〔‐タウ〕【キフヌ島】

Kihnu》エストニア西部、バルト海のリガ湾に浮かぶ島。エストニアの伝統的な歌や踊り、民俗衣装、結婚式などの生活文化が色濃く残っており、2003年に「キフヌ島の文化空間」の名でユネスコ無形文化遺産に登録された。キーヌ島

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

キフヌ島の関連キーワードエストニアバルト海

今日のキーワード

荒らげる

[動ガ下一][文]あらら・ぐ[ガ下二]声や態度などを荒くする。荒々しくする。「言葉を―・げる」[補説]文化庁が発表した平成22年度「国語に関する世論調査」では、本来の言い方とされる「声をあららげる」を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android