ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キプシギス族」の意味・わかりやすい解説
キプシギス族
キプシギスぞく
Kipsigis; Kipsikis
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…パラ・ナイル語系の牧畜民は中央の乾燥地帯に居住するが,その代表は伝統的な文化を保持するマサイ族(37万)である。ほかにリフト・バレー近くの高原地帯にはキプシギス族,ナンディ族,ポコット族,マラクウェット族,トゥゲン族などがいるが,彼らは〈カレンジンKalenjin〉という比較的新しい集合的アイデンティティを持つにいたり,国勢調査でも同一カテゴリーに含められる。カレンジンの人口は246万である。…
※「キプシギス族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...