コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

キャッチライト キャッチライト catch light

2件 の用語解説(キャッチライトの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

キャッチ‐ライト(catch light)

ポートレート動物写真の撮影技法の一。被写体の瞳に光を反射させて白い輝きを入れること。生き生きとした表情にする効果がある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カメラマン写真用語辞典の解説

キャッチライト

 ポートレート撮影、特に顔のアップの撮影ではポイントとなる目の輝きを強調するために、モデルの目の中に光らせる白い輝きのこと。この輝きを入れようとする場合、ストロボを使ったり、白い レフ板 を使ったりする。

出典|カメラマンWeb
解説は執筆時の情報に基づいており、現時点で最新の内容であることを保証するものではありません。

キャッチライトの関連キーワードポートレート接写フルショットオートブラケット撮影クローズアップ撮影ストレートチップセルフポートレートポートレートモードレンブラントライティングストレート麺

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

キャッチライトの関連情報