ギュンター ピヒラー(英語表記)Günter Pichler

現代外国人名録2012の解説

ギュンター ピヒラー
Günter Pichler


国籍
オーストリア

専門
バイオリニスト;指揮者

肩書
アルバン・ベルク弦楽四重奏団第1バイオリン奏者

生年月日
1940/9/9

出生地
クーフシュタイン

学歴
ウィーン音楽アカデミー卒

経歴
ウィーン音楽アカデミーでフランツ・ザモヒルに師事。1958〜60年ウィーン交響楽団、’59〜71年ウィーン・ゾリステン、’61〜63年ウィーン・フィルハーモニーのコンサートマスターを歴任。’63年ウィーン音楽大学教授に就任。’70年ウィーン・アルバン・ベルク弦楽四重奏団を結成、第1バイオリンを務める。ベートーヴェンなど古典派から現代音楽まで幅広いレパートリーを誇る。一方指揮者としても活動を始める。’79年、’94年など公演で数度来日。2008年6月日本での公演を最後に、アルバン・ベルク四重奏団を解散。

受賞
ウィーン・モーツァルト演奏賞〔1969年〕

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2012」(2012年刊)現代外国人名録2012について 情報

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