ギリシア数学(読み)ギリシアすうがく

精選版 日本国語大辞典 「ギリシア数学」の意味・読み・例文・類語

ギリシア‐すうがく【ギリシア数学】

  1. 〘 名詞 〙 古代ギリシアで、タレスピタゴラス、プラトンらによって発展した数学。主として幾何学の形をとった。その集大成であるユークリッドの「幾何学原本」は、今日でも学問規範とされる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む