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幾何学原本 きかがくげんぽん

百科事典マイペディアの解説

幾何学原本【きかがくげんぽん】

ストイケイアStoicheia》。《原論》とも。ユークリッドが書いた数学書。13巻。ギリシア数学の成果を集大成し,論理的に体系づけたもので,平面幾何(1〜6巻),数論(7〜10巻),立体幾何(11〜13巻)を扱う。
→関連項目公準ユークリッド幾何学

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

幾何学原本
きかがくげんぽん

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