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ギリシャ哲学 ギリシャテツガク

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デジタル大辞泉の解説

ギリシャ‐てつがく【ギリシャ哲学】

前6世紀ごろから後6世紀にかけて、ギリシャ本土とその周辺の地域で発達した古代ギリシャの哲学。イオニア学派エレア学派ソクラテスプラトンアリストテレスエピクロス学派・ストア学派新プラトン学派など。

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大辞林 第三版の解説

ギリシャてつがく【ギリシャ哲学】

古代ギリシャで行われた哲学。第一期(紀元前六世紀)にはターレスから始まるイオニア学派に代表される自然の根源(アルケー)の探究がなされ、第二期(紀元前五世紀中頃)では、ソクラテスの登場とともに自然より人間へと関心が移り、プラトン・アリストテレスを中心に、ロゴス(理性)、アレテー(徳)などが考察されるとともに、存在を問う探究が深まった。第三期(紀元前三世紀から紀元後六世紀)には、ポリスの崩壊とともに世界市民としていかに魂の安らぎを得るかが、エピクロス派・ストア派・懐疑派などにより求められた。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ギリシャ哲学
ギリシャてつがく

ギリシア哲学」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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