精選版 日本国語大辞典 「くき」の意味・読み・例文・類語
く‐き
- 〘 名詞 〙 きのこ「ちょれいまいたけ(猪苓舞茸)」の古名。〔本草和名(918頃)〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…コイ目コイ科の淡水魚(イラスト)。ハヤ,ホンバヤ(東京都),クキ(群馬県),アイソ(栃木県。とくに産卵期),イダ(九州),ジャコ,ハイジャコ(岩手県),ザコ(新潟県),オオガイ,オオゲエ(宮城県。…
※「くき」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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