コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

クサンテン条約 クサンテンじょうやく Treaty of Xanten

1件 の用語解説(クサンテン条約の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クサンテン条約
クサンテンじょうやく
Treaty of Xanten

17世紀初頭,ドイツカトリック連合プロテスタント同盟との対立のもとで起った,ライン川下流域のユーリヒ=クレーベベルク公国の継承争いを解決した分割協定。 1614年 11月 12日に締結され,新教国のブランデンブルクがクレーベ=マルクを,旧教国のファルツ=ノイブルクがユーリヒ=ベルクを領有することになった。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

クサンテン条約の関連キーワードカトリック労働組合古カトリック主義ドイツ騎士団カトリック教会ローマカトリック教会加特力統一ドイツロメ大聖堂聖ジョセフ大聖堂カトリック選挙連合

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone