クセノフォントス修道院(読み)クセノフォントスシュウドウイン

デジタル大辞泉 「クセノフォントス修道院」の意味・読み・例文・類語

クセノフォントス‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【クセノフォントス修道院】

Moni XenophontosΜονή Ξενοφώντος》ギリシャ北部、ハルキディキ半島にある東方正教会の聖地アトス山修道院。半島西岸の海沿いにあり、要塞のような外観で知られる。10世紀から11世紀頃の創設。主聖堂は二つあり、古いものは16世紀の建造で、クレタ派の画家が描いたフレスコ画があり、新しいものは19世紀の建造でアトス山で最も大きい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む