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クッタ=ジュコーフスキーの定理 クッタ=ジュコーフスキーのていり Kutta-Zhukovskii's theorem

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クッタ=ジュコーフスキーの定理
クッタ=ジュコーフスキーのていり
Kutta-Zhukovskii's theorem

飛行機の翼やプロペラ,送風機の翼などに働く揚力の大きさに関する定理。ドイツの W.クッタが 1902年に,ロシアの N.ジュコーフスキーが 1906年に,それぞれ独自に導いた。円柱が回転しながら流体の中を運動すると,円柱が流体から運動の方向に垂直な力 (揚力 ) を受けることは,マグヌス効果として古くから知られていた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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