クラスノトゥリインスク(その他表記)Krasnotur'insk

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クラスノトゥリインスク」の意味・わかりやすい解説

クラスノトゥリインスク
Krasnotur'insk

ロシア中西部,スベルドロフスク州都市。州都エカテリンブルグの北約 320km,ウラル山脈中部東麓にあり,オビ川水系トゥリヤ川に臨む。1758年に建設され,1944年市となるまではトゥリインスキエルドニキといった。付近に産するボーキサイト原料とするアルミニウム精錬工場がある。セローフ北西にあたり,鉄道で連絡人口 6万2578 (2006推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む