クリューガーズドルプ(その他表記)Krugersdorp

改訂新版 世界大百科事典 「クリューガーズドルプ」の意味・わかりやすい解説

クリューガーズドルプ
Krugersdorp

南アフリカ共和国の内陸,ヨハネスバーグの西方郊外にある都市。人口20万3000(1996)。金,マンガンアスベストウラニウムなどの採掘される鉱業地帯の商業的中心でもある。トランスバール共和国大統領であったクリューガー(1825-1904)の名にちなんだ都市であるが,南部アフリカの経済的首都ともいうべきヨハネスバーグに近接し,特筆すべき特色をもたない。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 西野

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む