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クリューガーズドルプ Krugersdorp

世界大百科事典 第2版の解説

クリューガーズドルプ【Krugersdorp】

南アフリカ共和国の内陸,ヨハネスバーグの西方郊外にある都市。人口10万3000(1980)。金,マンガン,アスベスト,ウラニウムなどの採掘される鉱業地帯の商業的中心でもある。トランスバール共和国大統領であったクリューガー(1825‐1904)の名にちなんだ都市であるが,南部アフリカの経済的首都ともいうべきヨハネスバーグに近接し,特筆すべき特色をもたない。【西野 照太郎】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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