クロスカルチャー・マネジメント(読み)クロスカルチャー マネジメント

人事労務用語辞典 の解説

クロスカルチャー・マネジメント

「クロスカルチャーマネジメント」とは、国籍民族宗教などの文化的背景が異なるメンバーによって構成される多様性に富んだチームやグローバルなプロジェクトを、カルチャーの違いを乗り越えて成功に導くための人材マネジメントを指します。お互いを尊重し、それぞれの差異を認め合いながら、多様性をむしろ変革の推進力に変えて組織全体のパフォーマンスを最大化するのがねらいです。クロスカルチャー・マネジメントは、これからのグローバル人材に最も必要なスキルとして注目されています。
(2014/3/31掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む