コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

クロスカルチャー・マネジメント クロスカルチャー マネジメント

1件 の用語解説(クロスカルチャー・マネジメントの意味・用語解説を検索)

人事労務用語辞典の解説

「クロスカルチャーマネジメント」とは、国籍、民族、宗教などの文化的背景が異なるメンバーによって構成される多様性に富んだチームグローバルプロジェクトを、カルチャーの違いを乗り越えて成功に導くための人材マネジメントを指します。お互いを尊重し、それぞれの差異を認め合いながら、多様性をむしろ変革の推進力に変えて組織全体のパフォーマンスを最大化するのがねらいです。クロスカルチャー・マネジメントは、これからのグローバル人材に最も必要なスキルとして注目されています。
(2014/3/31掲載)

出典|『日本の人事部』
Copyright © 2004- 2009 iQ. Co., Ltd. All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

クロスカルチャー・マネジメントの関連キーワードグローバル・マネジメントビジネス・マネジメント・チームマスカルチャーマネージメントケアマネージメントメンタルマネージメントマネージメントコントラクトプロパティマネジメントタレント・マネジメントロワー・マネジメント

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

クロスカルチャー・マネジメントの関連情報