クロソイド曲線(読み)クロソイドきょくせん

精選版 日本国語大辞典 「クロソイド曲線」の意味・読み・例文・類語

クロソイド‐きょくせん【クロソイド曲線】

  1. 〘 名詞 〙 ( クロソイドは[英語] clothoid ) オイラーにより一七四四年発見され、M・コルニュによって物理光学の回析現象の幾何学的表現として用いられた渦巻形の曲線。実用上は、高速道路などのカーブをつける場合などに用いられるゆるやかな曲線をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む