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クロムニェジーシュ クロムニェジーシュKroměříž

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クロムニェジーシュ
Kroměříž

チェコ東部,モラバ (モラビア) 地方中部の都市。ドイツ語ではクレムジール Kremsier。ブルノの東北東約 60km,モラバ川に臨み,肥沃な農業地域を背後にもつ。 12世紀からの都市であるが,1848年オーストリアの最初の制憲議会が開かれた町として特に知られる。かつてのオロモウツ (オルミュッツ) 大司教の夏の離宮 (バロック様式の城) と庭園は,1998年世界遺産の文化遺産に登録。ほかにもゴシック様式の聖堂 (1260) など,歴史的建築物が多い。人口2万 8962 (1991推計) 。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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