グランド・ホテル・ド・ラ・レーヌ

デジタル大辞泉プラス の解説

グランド・ホテル・ド・ラ・レーヌ

《Grand Hôtel de la Reine》フランス、ロレーヌ地方の都市ナンシーにあるホテル。1889年開業。1755年建造のロココ様式の優美な建物で、国の保護建造物指定を受けている。1770年に、マリー・アントワネットがフランス王室への輿入れ前に滞在したことから、「王妃」を意味する「ラ・レーヌ」の名を冠する。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む