グレナディーン諸島(読み)グレナディーンショトウ

デジタル大辞泉 「グレナディーン諸島」の意味・読み・例文・類語

グレナディーン‐しょとう〔‐シヨタウ〕【グレナディーン諸島】

Grenadines》西インド諸島東部、小アンティル諸島を構成する諸島の一。セントビンセント及びグレナディーン諸島領のベキア島から、グレナダ領のグレナダ島まで約120キロメートルにわたって連なる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「グレナディーン諸島」の意味・わかりやすい解説

グレナディーン諸島
グレナディーンしょとう
Grenadine Islands

西インド諸島東部,小アンティル諸島南東部,ウィンドワード諸島南部にある島群。北のセントビンセント島から南のグレナダ島まで約 100kmにわたって連なる約 600の小島から成り,北半分はセントビンセントに,南半分はグレナダに属する。最大の島はグレナダ領のカリアク島で,面積 34km2。主産業はカリアク島のカイトウメン栽培。近年各地に保養施設やヨットマリーナが建設され,観光客がふえてきている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む