コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

グレー,Simon ぐれー

世界大百科事典内のグレー,Simonの言及

【風習喜劇】より

…同じ傾向は近代以後の作品にも認められ,O.ワイルドの《ウィンダミア卿夫人の扇》《まじめが大事》,W.S.モームの《ひとめぐり》《お偉方》,N.P.カワードの《私生活》《花粉熱》なども風習喜劇と呼ばれる。現代ではH.ピンターの《恋人》《コレクション》《背信》,ハンプトンChristopher HamptonやグレーSimon Grayなどの,知識人を登場人物とする社交界喜劇も,人間関係の不毛さを強く意識した風習喜劇の一種と考えられる。風俗劇【喜志 哲雄】。…

※「グレー,Simon」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

グレー,Simonの関連キーワードマルチヌス4世マーク(Mary Ellen Mark)メリー カーバーペテロキンバンギズムMIGHTYCROWNsgWANNABE+シモン・ボッカネグラ警察医サイモン・ロック警察医物語

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android