グレープストーン

最新 地学事典 「グレープストーン」の解説

グレープストーン

grapestone

凝集粒子の一つで,円磨されたペロイド生砕物などの炭酸塩砕屑粒子があられ石方解石によって膠結されてできた砂サイズの複合粒子。形はブドウの房に似て,一般に不規則。大バハマバンク(Great Bahama Bank)では,高エネルギー環境のウーライト相と低エネルギー環境のペレット-石灰泥相との漸移部にグレープストーン相が広く分布する。

執筆者:

参照項目:凝集粒子

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 川村

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む