コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

グロッケンシュピール[Glockenspiel(独)] グロッケンシュピール

1件 の用語解説(グロッケンシュピール[Glockenspiel(独)]の意味・用語解説を検索)

音楽用語ダスの解説

グロッケンシュピール[Glockenspiel(独)]

いわゆる鉄琴のことで、調律した金属板をピアノの鍵盤の位置と同じように配列し、ケースを兼ねた箱に収められた打楽器。下方に共鳴筒をつるしてスタンドに据えるものや、ペダルで余韻を消すことができるタイプのものもある。バチはしなやかな棒で、バチ頭にはシンチュウ、硬質プラスティックなどの小球がつけられている。ドイツ軍楽隊で使われたベル・リラ(Bell-Lyra)がオーケストラ用に改良されたのが起源といわれる。

出典|(株)ヤマハミュージックメディア
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

グロッケンシュピール[Glockenspiel(独)]の関連キーワード鎚起電気盆調律師チルドロールナンバープレート瓦棒葺き板金工事diploma

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone