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ケルソネソス・タウリケ ケルソネソス・タウリケ Chersonēsos Taurikē

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ケルソネソス・タウリケ
ケルソネソス・タウリケ
Chersonēsos Taurikē

クリミヤ半島南端部西岸,ウクライナ南部のセバストーポリから約 5km西方にあった古代ギリシアの地域および都市名。タウリケはクリミヤ半島の古代名。中心都市ケルソネソスは前6世紀のイオニア人の植民以来ギリシア文化圏に属し,ギリシアの穀倉として繁栄した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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