コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ケルソネソス Khersonisos/Χερσόνησος

デジタル大辞泉の解説

ケルソネソス(Khersonisos/Χερσόνησος)

クリミア半島の南端部にあった古代ギリシャの植民都市。ウクライナ語名ヘルソネス。現在のウクライナ南部の都市セバストポリ付近に位置する。東ローマ帝国時代にケルソンまたはヘルソンと呼ばれ、交易の拠点として栄えた。城壁で囲まれた都市跡には神殿、劇場、城壁などの遺跡があり、現在は野外博物館として公開されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ケルソネソスの関連キーワードヘラクレイア・ポンチカケルソネソス・タウリケアイゴスポタモイの戦いアイゴスポタモイの戦ミルティアデスセバストーポリミルチアデスクリミア半島カリデモスカルディアセストスキモンヘカベカレス

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android