コパン遺跡(読み)コパンいせき(その他表記)Copán

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コパン遺跡」の意味・わかりやすい解説

コパン遺跡
コパンいせき
Copán

ホンジュラス西部のコパンにある古代マヤ文明の都市遺跡。 465~800年頃栄えた学芸の中心地。旧帝国期につくられ,美しい象形文字で飾られた階段,神殿の基盤として用いられた二つのピラミッド,広い庭,彫刻石柱,暦の石,巨大な日時計などが出土した。 1980年世界遺産の文化遺産に登録。

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