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コブド Khovd/Ховд

デジタル大辞泉の解説

コブド(Khovd/Ховд)

ホブド

ホブド(Khovd/Ховд)

モンゴル西部の都市。ホブド県の県都。アルタイ山脈の北西麓、ブヤント川沿いに位置する。オイラートジュンガル部の首長ガルダンが支配していたが、清朝により討伐。1730年に清朝が城を築いて統治の中心地とし、ロシアとの交易の中継地として栄えた。かつての城壁サンギーンヘレムが残っている。また、周辺には多くの少数民族が居住することで知られる。コブド

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