ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コラール編曲」の意味・わかりやすい解説
コラール編曲
コラールへんきょく
chorale music; Choralbearbeitung
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…バロック時代において編曲は新たな意義をもつに至る。コラールの旋律を基礎にモテット,カンタータ,幻想曲,前奏曲などを作曲するいわゆるコラール編曲が盛んに行われ,たとえばJ.S.バッハのカンタータ《目覚めよと呼ぶ声あり》(BWV140)は代表的な例である。そのほか,J.S.バッハはビバルディらの作品を数多くチェンバロ(ハープシコード)用に編曲している。…
※「コラール編曲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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