コヴァレフスキー(その他表記)Maksim Maksimovich Kovalevskii

山川 世界史小辞典 改訂新版 「コヴァレフスキー」の解説

コヴァレフスキー
Maksim Maksimovich Kovalevskii

1851~1916

ロシアの歴史家,社会学者。モスクワ大学の教授だったが,1887年進歩的思想のため追放され,フランスに住んで大著『現代民主主義の起源』『ヨーロッパ経済史』などを書いた。1905年革命後帰国。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む