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ゴンバデアラビヤーン ゴンバデアラビヤーン Gonbad-e 'Alaviyān

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デジタル大辞泉の解説

ゴンバデ‐アラビヤーン(Gonbad-e 'Alaviyān)

イラン北西部の都市ハマダーンにある霊廟(れいびょう)。12世紀にイスラム寺院として建造。その後、セルジューク朝時代の名門アラビーン家の霊廟になった。正面の外壁部分や内部の壁龕(へきがん)(ミフラーブ)には漆喰(しっくい)による繊細な装飾が施されている。

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