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サラウンド さらうんど

5件 の用語解説(サラウンドの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

サラウンド

本来の意味は包囲すること。一般的には、4~8個のスピーカーを使用した音響システムのことを指す。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

サラウンド

音が左右から聞こえる「ステレオ」に対して、前後左右から包み込むように音が聞こえる立体音響のことです。ステレオは左右2つのスピーカーを使いますが、サラウンドは最低でも前後左右で4つのスピーカーが必要です。映画やDVD、ブルーレイなどで利用される「ドルビーデジタル」や「dts」といった方式では、さらに前方中央と低音部のスピーカーを追加した「5・1チャンネル方式」(0・1は低音部を指す)や、さらに多くのスピーカーを使う方式もあります。また、立体音響のデータを計算し直して、少ないスピーカーやヘッドホンで立体的に聞かせる擬似的な立体音響、「バーチャル・サラウンド」技術も実用化されています。

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

サラウンド(surround)

まわりを取り囲むこと。「音響のサラウンド効果」「サラウンドスピーカー」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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とっさの日本語便利帳の解説

サラウンド

視聴者の周りにスピーカーを複数配置し、音が包み込む豊かな臨場感を演出するオーディオシステム。映画ではごく普通の手法で、家庭にもホームシアターという形で急速に普及している。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
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大辞林 第三版の解説

サラウンド【surround】

〔「取り巻く」の意〕
オーディオなどで、前方からだけでなく、左右や後方からも音が聞こえるような状態。また、そのようにする仕組み。立体音響。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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