サラゾスルファピリジン

化学辞典 第2版 「サラゾスルファピリジン」の解説

サラゾスルファピリジン
サラゾスルファピリジン
salazosulfapyridine

C18H14N4O5S(398.39).スルファサラジンともいう.2-(p-アミノベンゼンスルホンアミド)ピリジンをジアゾ化後,サリチル酸と反応させると得られる.分解点240~245 ℃.黄色~黄褐色結晶.水に不溶,エタノールに微溶.λmax 237,359 nm(エタノール).抗菌剤,潰瘍性大腸炎治療薬として使用される.[CAS 599-79-1]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む