サリュソホーン

百科事典マイペディア 「サリュソホーン」の意味・わかりやすい解説

サリュソホーン

フランスの軍楽隊長W.サリュスが1856年に考案したダブルリード管楽器。金属製であるが,オーボエ系列として木管楽器分類。高音楽器から低音楽器まで各種作られたが,中音以上のものは広く普及せずに終わった。コントラバスのハ,変ホ,変ロは現在も使われ,コントラファゴットよりも演奏しやすい。→リード
→関連項目オーボエ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む