サリュソホーン

百科事典マイペディア 「サリュソホーン」の意味・わかりやすい解説

サリュソホーン

フランスの軍楽隊長W.サリュスが1856年に考案したダブルリード管楽器。金属製であるが,オーボエ系列として木管楽器分類。高音楽器から低音楽器まで各種作られたが,中音以上のものは広く普及せずに終わった。コントラバスのハ,変ホ,変ロは現在も使われ,コントラファゴットよりも演奏しやすい。→リード
→関連項目オーボエ

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む