コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

サンシュルピス教会 サンシュルピスキョウカイ

デジタル大辞泉の解説

サンシュルピス‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【サンシュルピス教会】

Église Saint-Sulpice》フランス、パリ中央部、セーヌ川左岸のサンジェルマン‐デ‐プレにある教会。創建は13世紀。17世紀から18世紀にかけて再建され、現在見られる新古典主義様式の教会堂になった。聖天使礼拝堂にドラクロワが描いたフレスコ画「ヤコブと天使の戦い」があることで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

サンシュルピス教会の関連キーワードサンテチエンヌ大聖堂サンジェルマンデプレ教会サンジョゼフ教会サントロフィーム教会サンピエール修道院付属教会サンマクルー教会ブルー教会サンピエール大聖堂サンルイ島サンルイ大聖堂

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android