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シミュルタネイスム シミュルタネイスム 〈フランス〉simultanéisme

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デジタル大辞泉の解説

シミュルタネイスム(〈フランス〉simultanéisme)

時間と空間の相互連関的な変化相を、同一画面に同時に表現しようとした美術上の主義。20世紀前半、フランスの画家ドローネーイタリア未来派などが試みた。同時主義。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

シミュルタネイスム【simultanéisme】

時間と空間の相互連関的変化を同一画面に同時に表現しようとする絵画の傾向。デュシャンなど、1910~20年代の作品にみられる。同時主義。

出典|三省堂
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