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シモカッテス シモカッテス Simokattēs, Theophylaktos

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シモカッテス
シモカッテス
Simokattēs, Theophylaktos

7世紀頃のエジプト出身の歴史家,政治家。ビザンチン帝国の首都コンスタンチノープルヘラクリウス1世治下の法律顧問官,秘書官を歴任。その後首都総督の要職も占めた。主著『世界史』 Oikoumenikē historia (8巻) ではメナンドロスの『歴史』の継続を目指し,582~602年 (マウリキウス帝の治世) の歴史を扱った。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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