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シャボン シャボン 〈ポルトガル〉sabão

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デジタル大辞泉の解説

シャボン(〈ポルトガル〉sabão)

石鹸(せっけん)。

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デジタル大辞泉プラスの解説

シャボン

キャラクター事業のサンエックスが製作したキャラクターシリーズ「しゃぼんだもん!」のメインキャラクターしゃぼん玉で出来たうさぎ女の子

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

シャボン【sabão】

石鹼せつけん

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のシャボンの言及

【シャボン玉】より

…溶液に松やに,グリセリンなどを混ぜるとさらにあざやかな色を放つ。シャボンはセッケンを意味するポルトガル語のサボンsabãoが語源で,16世紀に日本へ渡来した。広く世界で行われてきた遊びで,イギリスの化学者ボイズC.V.Boysの《シャボン玉とその原理》(1902)という本もある。…

【セッケン(石鹼)】より

…とくに南フランスを中心とした香料工業の発達とともに発展し,さらに16世紀の繊維工業の興隆からその需要が増大,とくにN.ルブランのソーダ製造法の発明と相まって,19世紀初頭からフランスを中心とした近代化学工業の一つの基盤をなした。日本へはすでに室町時代にポルトガル人によりもたらされており,ポルトガル語のサボンsabãoがなまったシャボンという名称が長く用いられてきた。工業的製造は1871年(明治4)手工業の形態で始まったが,以後油脂工業の発達と関連しつつ,硬化油,グリセリンをも生産する総合的な工業として発展を続けた。…

※「シャボン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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