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シャロンシュルソーヌ Chalon-sur-Saône

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シャロンシュルソーヌ
Chalon-sur-Saône

フランス中部,ソーヌエロアール県の工業都市。ソーヌ川右岸に位置し,ソーヌ,ロアール両河川を結ぶサントル運河の起点。初めケルト人の重要な町で,6世紀にブルグンド王国の首都,のちブルゴーニュ公領となった。現在はソーヌ河谷の商業中心地で,穀物,ワイン,木材などを集散。造船,機械,鉄鋼業を中心に,化学,ガラス,食品工業などがある。古い城壁や家並み,聖バンサン大聖堂 (12~15世紀) などがある。人口5万 6259 (1990) 。

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