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シャンパール champart

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シャンパール
champart

中世フランスの特に北部にみられる領主地代の一種。収穫物の一定割合を現物で領主に納める分益貢租。 17~18世紀には,賃租 cens収入の減少に悩む領主が農民から徴収した追加高率年貢をさすようになった。 1789年8月の封建制廃棄宣言では,領主の物的権利の一つとして有償での廃棄が決められた。

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