シャンパール(その他表記)champart

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シャンパール」の意味・わかりやすい解説

シャンパール
champart

中世フランスの特に北部にみられる領主地代の一種。収穫物の一定割合を現物で領主に納める分益貢租。 17~18世紀には,賃租 cens収入の減少に悩む領主が農民から徴収した追加高率年貢をさすようになった。 1789年8月の封建制廃棄宣言では,領主の物的権利一つとして有償での廃棄が決められた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む