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シュタイナー教育 シュタイナーキョウイク

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デジタル大辞泉の解説

シュタイナー‐きょういく〔‐ケウイク〕【シュタイナー教育】

ドイツの哲学者・教育学者ルドルフ=シュタイナーが提唱・実践した教育。シュタイナーが1919年にシュトゥットガルトに開いた自由学校に始まる。1920年代の自由主義教育の流れを受けた、子供の自主性を尊重した教育。

出典|小学館
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

シュタイナー教育

ドイツで活動した哲学者ルドルフ・シュタイナー(1861~1925)が提唱。授業での芸術的体験を通じて意思や感情、思考を子どもの年齢に合わせて育む。70カ国以上に900を超える学校があり、幼稚園のほかに国内で全日制のシュタイナー学校が8校ある(学校法人として認可されているのは2校)。授業料は月額で横浜4万7千円、相模原4万円(施設費含む)。ほかに入学金が横浜40万円、相模原45万円(施設拡充費含む)。志願者数は非公表だが、横ばい状態という。

(2011-01-30 朝日新聞 朝刊 横浜 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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