コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シュニッツェル シュニッツェル 〈ドイツ〉Schnitzel

3件 の用語解説(シュニッツェルの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

シュニッツェル(〈ドイツ〉Schnitzel)

薄切りにした牛肉や豚肉のカツレツ

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

シュニッツェル【Schnitzel(ドイツ)】

ドイツやオーストリアで作られる料理の一つ。子牛肉をたたいて伸ばし、小麦粉・卵・パン粉をつけて炒め揚げしたもので、一種のカツレツ。ウイーンの名物料理。◇子牛肉のものをさすことが多いが、鶏肉・豚肉などを用いるものもある。「ウインナーシュニッツェル」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

シュニッツェル【Schnitzel】

オーストリア風子牛肉のカツレツ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

シュニッツェルの関連キーワードオーストリア小ドイツ主義オーストリア併合カバブクネーデルミートパイオーストリー子子家庭は波乱万丈/ドイツ、オーストリア旅物語ドイツ・オーストリア同盟カイザーゼメル

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

シュニッツェルの関連情報