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シュベ chevet

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シュベ
chevet

キリスト教聖堂の東端部。通常アプス,回廊,放射状礼拝堂を含む。聖遺物の陳列の必要性から発展したもので,その初期の形式は特に修道院聖堂と関連している。トゥールのサン・マルタン聖堂 (997~1020) は放射状礼拝堂のシュベをもつ最初の作例の一つといわれる。

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