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シュリースハイム岩 シュリースハイムがんschriesheimite

岩石学辞典の解説

シュリースハイム岩

角閃石橄欖(かんらん)岩の一種で,角閃石の大きな結晶が橄欖石の結晶を取り囲むポイキリティック構造を示している.他に金雲母,透輝石,鉱石鉱物などが含まれる[Rosenbusch : 1896].この岩石はコートランダイトよりも橄欖石に富み,斜方輝石の代わりに金雲母が含まれている.ドイツ,オデンヴァルト地方のシュリースハイム(Schriesheim)に因む[Tröger : 1935, Tomkeieff : 1983].

出典|朝倉書店岩石学辞典について | 情報

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