コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

シュリー・バイシュナバ シュリー・バイシュナバŚrī-vaiṣṇava

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シュリー・バイシュナバ
Śrī-vaiṣṇava

最高神であるビシュヌ神を信奉するヒンドゥー教の一派。ラーマーヌジャ派とも呼ばれる。ラーマーヌジャが唱道したもので,唯一絶対のブラフマン (梵) を説くウパニシャッドの哲学思想と,ビシュヌ神を中心とする熱烈な宗教思想の融合とを説いているのが特徴である。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

シュリー・バイシュナバの関連キーワードパーンチャラートラ・サンヒターヤームナーチャーリヤシッディトラヤアールワールバクティ

今日のキーワード

かりゆし

1 沖縄方言で「縁起がよいこと」「めでたいこと」を表す語。2 「かりゆしウエア」の略。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android