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シュワン鞘 シュワンショウ

デジタル大辞泉の解説

シュワン‐しょう〔‐セウ〕【シュワン×鞘】

神経鞘の別名。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

シュワン鞘
シュワンしょう

神経鞘」のページをご覧ください。

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世界大百科事典内のシュワン鞘の言及

【シュワン】より

…ノイスに生まれ,ボン大学その他で医学を修めたのち,1834年ベルリン大学のJ.ミュラーの助手となる。以後5年間におこなった研究は多方面に及び,胃液中のペプシンの発見,神経繊維のシュワン鞘(しよう)の記載等があるが,最大の功績は細胞説を確立したことにある。すなわち,M.J.シュライデンの示唆を受け,脊索・軟骨その他広範な動物組織が細胞またはその変形物で成り立っていることを確認した(1838)。…

【神経繊維】より

…神経細胞の突起には数mmから数cm,ときには1m近くまでの距離にわたりほぼ一定の太さを示すものが多く,そのようないわば索状の突起とこれの覆いをなす構造(髄鞘あるいはシュワン鞘など)を合わせたものを神経繊維という。神経繊維の軸をなす,上記のごとき索状の突起を軸索axonと称する。…

※「シュワン鞘」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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