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ショック死 ショックシ

デジタル大辞泉の解説

ショック‐し【ショック死】

[名](スル)末梢の血液循環不全により、血圧の低下や意識障害が急速に進行し、死に至ること。「麻酔によるショック死

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ショックし【ショック死】

ショックが急速に進行したことによる死。外傷・薬物・アナフィラキシーなどが原因となって引き起こされる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のショック死の言及

【ショック】より

…いずれにしても,ある時期を過ぎて治療を行ったのではショックから回復できず,早期治療がきわめて重要である。【長谷川 嗣夫】
【ショック死】
 外的刺激によって生じたショック状態のもとに死亡することで,その原因により精神性,神経性,出血性,過敏症,中毒性,その他のショック死に大別される。精神性ショック死は,突発的な強い精神的衝撃,すなわち,暗やみで突然に声をかけられたり,近所で大爆発があったり,強い地震があった際などに,びっくりして死亡するものである。…

※「ショック死」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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