シリコンビジコン(その他表記)silicon vidicon

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シリコンビジコン」の意味・わかりやすい解説

シリコンビジコン
silicon vidicon

テレビジョン撮像管の一種。像を結ばせるターゲットシリコン単結晶のウエハ (薄板) で,その面内に微小な p-n 接合がマトリックス状に配列されて構成されたビジコンである。像の明るい部分での焼きつきが少いことが特色である。 1966年に,NHKおよびベル電話研究所で開発された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む