ジェット推力(読み)ジェットすいりょく

百科事典マイペディア 「ジェット推力」の意味・わかりやすい解説

ジェット推力【ジェットすいりょく】

燃焼ガスなどの気体後方に噴出させたとき,その反作用として得られる推力ジェットエンジンの推力は次の式で表される。T=(W/g)(V(/j)−V(/p)),ただしT:ジェット推力(kg),W:噴出ガス重量(kg/s),g:重力加速度(m/s2),V(/j):噴出ガス速度(m/s),V(/p):飛行機の速度(m/s)。V(/p)=0,すなわち機体が静止しているときの推力を静止推力といい,あるジェット推力というときはほとんどこの値である。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む