コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ジャガンナータ ジャガンナータ Jagannātha; Juggernaut

1件 の用語解説(ジャガンナータの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ジャガンナータ
ジャガンナータ
Jagannātha; Juggernaut

サンスクリット語で「世界の主」の意。ヒンドゥー教の最高神であるビシュヌ神の異名。またビシュヌ神像の呼称。この神に対する最大の祭りはラタ・ヤートラー (車祭り) と呼ばれ,アーシャーダ月 (6~7月) の白分の2日目に行われる

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のジャガンナータの言及

【インド数学】より

…古代メソポタミア,エジプト,中国の数学,それに,ユークリッドとその影響の強く認められるものを除けば,ギリシアの数学さえも,みなこの性格を共有する。ユークリッドの《ストイケイア》の影響がインドではっきり認められるのは,カマラーカラの天文学書(1658)が最も早く,またサンスクリットへの翻訳はジャガンナータの《レーカーガニタ(線の数学)》(1730年代)が最初と思われる。 狭義のガニタに属する現存最古の文献は,アールヤバタ著《アールヤバティーヤ》(499)の一章をなす〈ガニタパーダ〉である。…

※「ジャガンナータ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ジャガンナータの関連キーワードサンスクリット劇サンスクリット語サンスクリット文学ダウラギリビュルヌフプラークリット語古典サンスクリットサンスクリット化《サンスクリット大辞典》《サンスクリット文法》

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone